2013年 香川の旅  |  yaopan

2013年 香川の旅

9.27~30
高松→小豆島→直島

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ごめんなさい私がまちがってました。

1

という話は追々。

まずは高松市内観光から

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今回なんで香川だったのかというと
一番の目的はうどん
ではなく
直島です。
もともと島を旅するのが好きで、雑誌の島旅特集で見かけた直島
なんかアートな島らしい、と。
美術館とか好きだし、そんな島行ってみたいなー
という念願叶ってのこの度の旅行。
ついでにうどんも食べちゃえ!
小豆島にも行っちゃえ!
てことで女友達とふたり、4日間の旅。

美しいモノに触れて、豊かな気持ちになって…

1日目 高松市内観光

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羽田から高松までは飛行機で1時間
昼頃到着し、私たちはレンタサイクルを借りて
街へ繰り出すことに

高松は自転車先進都市でした
駐輪場設備の充実っぷりも素晴らしいし、、
広めの歩道は歩道/自転車用とちゃんと色分けされてて
とっても走りやすい。デンマーク的。
無法地帯の蒲田とは大違い。素敵だ。

20分 えんやこらさとチャリ走らせて
特別名勝 栗林公園へ

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こんなんもやってました

×『くりばやし』 〇『りつりん』

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園内の歴史ある建物のなかでインスタレーションやってました
風がいろんなふうに吹いてゆれる布の動きがおもしろくて
友達とふたりでしばらくぼさーっと見てた(誰も来なくて貸切状態)。ちょっとココに住んでもいいと思った。

栗林公園(りつりんこうえん) です
回遊式大名庭園。広い。すごく広い。
庭園内も緑ですが、うしろに続く山も緑なので
ひたすら目にいい。

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ガイドさん(授業中)

赤いハッピを来た子供らが沢山いるなーと思っていたら
「すみません。もしお時間あれば僕たちのガイドを聞いていってくれませんか?」
と声をかけられました。
彼らは栗林小学校の6年生
栗林公園のことを調べ、ガイドとして観光客にプレゼンするという授業の一環なのだとか
憶えた台詞を伝える子供達、さながらお芝居を見ているようでした
一生懸命な姿がいじらしかった
とっても勉強になりました
ありがとーう

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2日目 小豆島

恋人の聖地

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エンジェルロードは
『この道の真ん中で大切な人と手をつなぐと願いがかなう』と言われ、恋人の聖地として人気、だそうです。
無数の白くて丸いのは絵馬。
左の写真でいうと、左の島の下をアップにすると
こんなことになっています



『ずっと一緒にいられますように(はぁと)
 ●男・▲子』
みたいな幸せイッパイの絵馬がギョーサン。
ゴチソウサマ!!

高松から小豆島は船で30分
あっというまに着いちゃう







写真の左側の砂地はエンジェルロードと呼ばれる
干潮時にしかあらわれない砂洲です
そのときだけ陸地から中央~右側の緑の島3つ、
歩いて渡れる

迷路モチーフ
土庄(とのしょう)という場所で、ココは昔、海賊対策にと
わざと入り組んだ迷路のような街にしてあるのだそうな

瀬戸内国際芸術祭

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というのが3年に一度ありまして。瀬戸内海の島々でアート 作品が見られるのです。ちょうど今年開催年(春・夏・秋)で、
私たちの訪れたときは期間外でしたが、それでも残ってるの
とか結構イロイロ見られました。

「迷路のまち」なので

なんかいる

路地のあちこちに

なんだかよくわからないけどなんかいる

わらわらいる。(3つ写ってるよ☆)
いろんな路地でお出迎えしてくれる

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舟が天井から吊られてます
しかも乗れる。
乗るとすこーしゆれる。色もさざ波みたいに変わる
体験型の作品ってイイ。好き。

実はこれも作品

フツーの部屋、にしか見えませんが
古い一軒家をリノベーションした作品で、家の中が迷路みたいになってる。真っ暗な廊下を進んだら、箪笥から居間に出たりとか。コレすごい面白かった♪

真っ暗な倉庫内に