NOT IT LE  |  504.

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「これ以上ページを増やせません。
 新しいブックを作ってください。」

…ということなので、まだα館で新しいBCCKを作成しようかな、と往生際の悪いことを考えています。

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2011127

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そろそろ頁が満杯になりそうです。フォトショップ話の最後に一枚。手描きのスケッチにササッと色をつけるのにも重宝しています。この程度の簡単な立面図を描くのでも色鉛筆やマーカーを使っていたころは結構時間がかかっていました。失敗したら一からやり直しで、よく泣きました(心の中で)。フォトショップで色塗りするようになってだんだん手際がよくなって、最近ではこの程度は30分もかかりません。この手法がとても合っていてとても楽しい作業なのですが、設計をやっている知人の中にフォトショップで絵を描いている人はまだ発見できていません。ぜんぶ手描きか、ぜんぶCGか、片一方の好きな方法だけでやる人しか、どうやらいないようです。手描きスケッチにパソコンで着色するという手法はかなりレアということを知りました。もしどこかに同じ様な方法で建築図面を描いている人がいることを知ったら、ぜひともこの画期的な描画技術の魅力について語り合いたいです(笑)。

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2011126

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2011126

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そうなんです。江戸の古典落語に俄然興味が湧いています。蜃気楼龍玉、一の輔、菊之丞、覚えました。

子供の頃にちょっとだけ古典落語の本を読んだことがあったきり縁がなかったので、残念な人生を送ってしまいました。「鼠穴」チェックします。

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2011125

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タイヤの写真の説明、とてもよく分かりました。わざわざありがとうございました。黒い部分がキリッとしている画像の方がもともと好みです。気をつけます!

フォトショップは写真のレタッチソフトだということは知りつつ、仕事上は写真を扱うことが少ないので、ほぼお絵描きソフトに活用しています。CADで描いた図面やCG、手描きのスケッチなどに色をつけたり影を描いたりテクスチャーをつけたりするのにレタッチの機能が結構使えます。絵の具や色鉛筆で色塗りをしていたころは、腱鞘炎になるほどの重労働だった立面図のスケッチがフォトショップの出現で、飛躍的に楽になりました。修正が簡単にできるようになったのも夢のようでした。基本的に色を調合して塗るだけの作業なので、フォトショップじゃなければならないかどうかは怪しいところです(笑)。

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2011125

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こういう写真との合成はフォトショップの機能をほぼ正しく使っている例です(笑)。

実際の風景の写真は、計画建築の絵を合成することを考えた画角で撮影しなければならないので、なかなか難しいです。また、いいアングルで撮るため立ち入り禁止の場所に潜入しなければならないこともしばしばあります。あ、そういうことをしてはいけません。

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2011125

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これも実写との合成ですがフォトショップでなければ難しいですね。レベル調整でシャドウ・ハイライトを知っていればいろいろ重宝したと思いますが…。

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これも合成ですが、いい時間を待って、狙った絵の色に合うきれいな夜空の写真を撮るために苦労した記憶があります。実際はなにもない空に向かってカメラを向けているわけですから、通りすがりの人達に「なに撮ってんの?」って思われてしまいます。

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2011125

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2011125

フォトショップを活用した事例を探してみたら、使う機能は基本的に色塗りと合成だけだったみたいです。
かなり偏った使い方ですが、その部分に関しては相当熟練しているのですが、肝心の写真のレタッチに関してはほとんど知識がないことに気づいた次第です。

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