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日々のこと、日常のことだからhibilog

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2011620

hibilogとは、私のブログの名前。


 ネットに繋がることで、どこからでも記事を投稿したり更新できるのがブログ。

 ただし、ブログはネットがないと利用できない。

 そんなネットを持ち運びして利用できるようにしたのが、スマートフォンなのだが、たとえネットに繋がらなくても、電子書籍ならどこでも読めるかもしれない。

 クラウドでブログが書けるのならば、電子書籍も書けるかもしれない。
 そんな希望を感じさせてくれるのが、BCCSというウェブサービス。

 ブログは個人的な書物だが、書籍となると編集者が関わるところが大きく異なる。BCCSはどこまで編集者を関わらせてくれるのか。

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BCCKS以外のクラウド型EPUB出版システム

 BCCKSのほかに、クラウド型EPUB出版システムがないわけではない。
 EPUB制作システムのCAS-UBはあるし、制作アプリケーションではFUSEe βがある。

●CAS-USB アンテナハウス
http://www.cas-ub.com/
(紹介記事:http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/03/001/index.html

●株式会社フューズネットワーク フュージーベータ / FUSEe β
http://development.fusenetwork.co.jp/

 このほか、OpenOfficeからEPUBに書き出せるプラグインなどもある。決してInDesignからEPUBを書き出すという方法は王道ではないのだ。というよりも、「わざわざ面倒なInDesignから書き出す意味がないという単純な事実。EPUB(XHTML)が必要であればAdobe DreamweaverとSigilを使う方が100倍簡単」という意見もある(『InDesign者のための正規表現入門』)そして、iPhoneで先行しすぎた観のあるブクログの「パブー」もある。

●ブクログ・パブー
http://p.booklog.jp/
「パブーは、現時点では作家レベルの電子書籍課金システムとしては一番有望そうなので、是非とも多くの方に作品を公開して頂きたい」 /http://htn.to/vk3FJF

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作成日:2011 年 06 月 20 日

  • 著者:toshiro
発行:toshiro

©toshiro 2011 Printed in Japan

bcck: http://bccks.jp/bcck/39465
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