troves  |  UkonKurisawa

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WanderKitchen project

ワンキチのチャリティショップ。

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ワンダーキッチン・プロジェクトでは、2010年7月7日に念願だったサステナブル(持続可能)な循環型社会貢献店『troves=トローヴス』をオープンしました。
場所は、鎌倉駅から徒歩約10分、安養院隣りの小屋=旧 jenteco + caféや大町JUNXとして当プロジェクトが使用していた場所です。
英国では、チャリティショップと呼ばれる、こうした
形の社会貢献店がどの街にも必ずといってよいほど存
在し、人々の日々の暮らしに根付いています。米国では主にスリフトショップという名で呼ばれます。
我が街・鎌倉にまずその第一歩を、と考えたのは、も
う随分前だったのですが、その頃ちょうどグループ内
の店舗も落ち着き、売り上げも安定してきたのを機に
実行に踏み切った次第です。
皆様のご賛同とご利用・ご協力をお願いすると同時に
この取り組みが、地域に根ざし、日常の景色として、
湘南の暮らしに溶け込むことを願っています。

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text | Ukon Kurisawa

troves [トローヴス]とは、
英語で埋蔵財宝や貴重な発見や
価値ある収集物のこと。

まさに、私たちの家に眠るまだ使える
ものたちであり、未知の国で次代を支
える力として生を受けた子供達のこと。

もう一度、みんなで身近なトローヴス、
探して、生かしてみませんか?

同じ惑星の同胞として、将来の世界の
一翼を担うはずの人類のトローヴス達
に、ご家庭のトローヴスを役立ててく
ださい。

皆さんのご理解とご協力をお願い致し
ます。お気軽にご利用ください。

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what's troves?

text | Ukon Kurisawa

photo|© Coyuki

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troves × Save the Children

「セーブ・ザ・チルドレン」は、すべての子供たちが
生まれた瞬間から幸せに生きる権利の実現を目標に
活動するNGOです。
1919年にイギリスで設立以来、世界120カ国以上
で医療や食料、教育支援をはじめ、世界の子供たち
とそれをとりまく環境をよりよいものにするために、
さまざまな面で継続的な活動を展開しています。
その歴史と実績により、NGO最高資格である総合諮問資格を取得し、各国政府からもその重要性が認められ
ています。
trovesでは、「選択肢のない幼子に医療と食糧を」をコンセプトに、寄付された衣類や日用品、雑貨等を販売することで換金し、販売員の日当と店舗家賃を除いた全額を「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」を通じて、支援を必要とする子供たちにダイレクトに届けることを旨とします。歴史あるセーブ・ザ・チルドレンを通じて、確実にあなたの善意を支援を必要とする子供たちにお届けします。

photo|© Coyuki

text | Sayaka Masuda + UkonKurisawa

ご家庭のtrovesを人類のtrovesへ

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photo|© Coyuki

この世に生を受けながら、貧困や紛争、天災などに巻
き込まれ、自らの力ではあまりにも小さくて頑張るこ
とさえできない子供たちが世界には多く存在します。
そうした可能性を秘めた小さい命のひとつでも多く生
き長らえさせたい。誰しもが抱くそんな思いから、私
たちWanderKitchen projectは、ご寄付いただいた衣類や雑貨を専門の自社店舗で販売して換金し、支援を必要とする子供たちにダイレクトに届けることを始めます。小さな取り組みですが、続けることに意味があると思うのです。家庭で眠っていた品(troves)を寄付することで家の中が片づく、お店でリーズナブルに掘り出し物を買う行為が自然と寄付となり世界中の子供たちの生きる喜びとなる。リサイクル・リユースという「物の再生」が可能になる上、人類の宝である小さい命(troves)に息を吹き込むことにもつながるのです。そんなhappyな循環をこの街・鎌倉の人々の日々の暮らしに息づかせるよう、私たちtrovesはみなさんの身近な存在になりたいと願っています。

text | Sayaka Masuda

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ご家庭の不用品・衣類などの寄付をお願いします。

text | Ukon Kurisawa

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このチャリティショップの重要な要素を成すのは何と言っても、売り上げを生み出す『商品』の寄付です。何でもよい、という訳ではないのが、いわゆるリサイクルショップとの違いです。売れていくことで換金されなければ意味がないのです。そこで、他の人が買いたい、と思えるもの、自分が買い手なら買ってもいいと思うだろう、というものを目安に、皆様の寄付を募らせていただきたい、と思っています。まだ新しいのに何となく使わない、買ったけれども案外着ない、新しいものを買ったので不要になった、などご家庭の不要品を、ぜひこの機会に整理して、寄付として役立ててみませんか? 歴史あるセーブ・ザ・チルドレンを通じて、確実にあなたの善意を支援を必要とする子供たちにお届けします。支援物資としての洋服では、飢える幼子たちは救えないのですが、換金して医療や食糧に姿を替えれば、救うことができるのです。寄付することで家も片付くし、まさに一石二鳥です。ぜひ、ご協力をお願い致します。

photo|© Coyuki

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御成町・Souk Souk Souk

ご寄付はワンキチ各店に!

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text | Ukon Kurisawa

ご寄付は、ワンダーキッチン・プロジェクトの各店、
*御成町・Souk Souk Souk(御成町5-40A)
*御成町・DEEP BLUE FICTION(御成町5-28)
*御成町・jenteco(御成町8-3 Mikadoビル1A)
*御成町・Cafe WanderKitchen(御成町10-15)
*大町・troves(大町3-1-20)
にお持ち込みいただくか、遠方もしくはご多忙の方は
248-0007 鎌倉市大町3-1-20 トローヴス宛、お送りください。

近隣の方は、troves
Email=press@jenteco.net
Phone=0467-22-5616
までご一報いただけましたら、車にてスタッフが回収にうかがいます。ご近所、ネットワークごとに集めてまとめてご連絡いただけましたら幸いです。
ご寄付は継続的かつ恒常的に受け付けております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

御成町・DEEP BLUE FICTION

         御成町・Souk Souk Souk

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御成町・jenteco

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