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TEXTURE3完。あと13日で開幕。

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 27頁で言いかけた話の続きである。まずもってダメなのは泣きべそ顔である。つづいて薄ら笑いにガムをくちゃくちゃというのも相当な実力を伴わないと失笑に終わる。日本人にはそんなヤツはいなかったと思いたい。味方のヘボさに終止呆れ顔なんてのもチームの士気を下げるに十分である。勝手に旅人にでもなってほしい。まったく無表情というのもある意味強そうだが、ずっとそれで通せるかが課題となろう。すぐバテバテゲロゲロ顔になるというのも不適切である。ではどんな顔つきがいいかというと、楽しそうな顔、これに尽きると思うのである。メッシもカカもじつに楽しげな顔ですごいプレーをしている。そういう意味では2007年のU-20代表メンバーはみな最高に楽しそうで強かった。あれがプロスポーツ選手の本来あるべき姿だ。闘争心や気迫、負けて泣く根性、そういったものはアマチェアスポーツなら勝手であるが、超人が見せ物にするようなものではない。そういう意味では世界最高のプレーヤーは常に笑顔でピッチに立っている。

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設備配管を取り出すために屋上に穴をあける。
これらはなぜか「ハト小屋」と呼ばれる。
はじめて聞いた人は、なぜハトを飼うのか、と驚く。

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屋上の大型設備機械を乗せるための基礎。
オーバーハングしているのは防水のため。
この張り出し部分を「アゴ」と呼ぶ。

ボルトでH鋼(H型の断面をした鉄骨)を縫い、その上に鉄板やグレーチングを敷いて機械類を設置する。

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屋上に重量物を乗せるために必要な基礎。
何食わぬ顔をしているが、既存の防水層を増張りしてまたコンクリートで押さえ直すという面倒な工事。
奥に見えるのは防水層の水蒸気を逃がす脱気装置。

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屋上防水の補修。ウレタン樹脂の塗膜でゴムシートの破れ目をふさいでいるところ。この上にさらにきれいにウレタン防水をかける。昔のアスファルト防水層も押さえコンクリートの下にあり、穴をあけるところはアスファルト防水層の補修もおこなう。

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改修中の現場のビル。
外装は壊さずこのまま大事に使う。

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さあ、iPadを。

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