Melodies Graphiques  |  donna

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1度目の食事の時間。
「フレンチ?ジャパニーズ?」と
フランス人?のスッチーに問われ、
迷わず「フレンチ!」と答える私は、
ちょっと張り切り過ぎ。笑
普通に美味しい。
何だかよくわからないカステラみたいな色の
固くて甘いケーキはいまいち。
ドリンクは何がいいかと問われて、
ウォーター!と答えると、
お水はそこにあるよ、と指差された。
ゼリーみたいなカップに入っていた。
じゃあどうしよう、と迷っていると、
「ミソスープ?」と聞かれて、それ素敵!と頂く。
ちなみに、本当にスープだけで、具なし。
全然あり。

さて、日本とイタリア・フランスの時差は7時間。
この時日本時間で約13時30分くらいとして、
イタリア・フランスは6時30分。早朝。
時差ぼけを少しでも軽くする為に、
あちらの時間で過ごしていくのがいいのだけど、
とてもそんな簡単に変えられるはずも無く、
眠くなったら素直に寝る。
座ったままなので2時間が限界。
寝て、映画見て、本を読んで、寝て、
映画見て、DSして・・・
途中目を覚ますと乗客がアイスを食べてて、
私も!と、夫にもらってきてもらう。
そんな感じでなんとか過ごし、
2度目の食事も完食。眠いけどいたって元気。
痛んでいる私の腰はちょっと限界だったけど。
パリに近づいてくると、ワクワクしてくる。
モニターの地図の飛行機が
どんどんパリに近くなってく。

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日本を出発して約12時間後、
日本時間で24時くらい。
フランス時間で17時くらい、パリ着。
着陸って飛行機のなかで
一番危険な瞬間なんだよね!?
と言う私を夫は笑う。
私は真剣に心配していたのだけど。
振動も少なくスムーズな
着陸だったのではないかと思う。
経験が少ないので比べるものが遠い記憶。
着陸して、機体からなかなか出られない。
機体とターミナルをつなぐ通路の準備が遅い。
添乗員さん曰く、
ヨーローッパはそうゆうとこなのよ、と。
その後イタリアとフランスで乗った飛行機
全部そんな感じだった。
ちなみに、帰国時の日本ではすぐに
機体から降りる事が出来きた。さすが日本☆

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パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
ここで4時間ほど乗り換え待ち。
大きなターミナルはとてもかっこいい。
奥の方にマッサージチェアーがあったする。
お店もいくつかあって、
まだ旅は始まったばかりなのに、
お土産屋さんでフランス版ウォーリーと
ポストカードを買ってしまった。。。
そもそもウォーリーを探せって
どこの国の本なんだっけ?
帰ってきて見てみると日本語じゃないから、
ウォーリー以外の人を捜す事ができない。
そんな感じで待つ事4時間。
日本では寝てる頃。そりゃ眠い。

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写真は夕方って感じだけど、実際は20時くらい。
フランスのこの時間は明るい。
こんな時間なのに人も多くて、ビックリ。
ちびっ子も走り回っている。
私の子供の頃は20時は寝る時間だった。
こんな雰囲気だったから我慢できた気がする。

パリ時間21時、日本時間4時、離陸。ベニスへ。
小さい飛行機だったのか、
運転が下手だったのか、とても揺れた。
2時間ほどのフライトは、
爆睡していたのでほとんどおぼえていないけれど、
着陸時の揺れはハンパ無く、そして、
機内から空港への通路がなかなかつながらず、
かなり待たされた気がする。
またか。やっぱり。

やっと、ホテル到着。
ハネムーンで訪れる最初の都市、ヴェネツィア。
いや、ホテルがあるのは
ヴェネツィア近郊のメストレか。
どちらにしても空港からホテルまでのバス移動中
窓の外は真っ暗で、実感が無い。
ホテルに着く頃はイタリア時間で24時近く。
夫も私も26時間分の油で顔がテカテカ。
もう本当にくたくたで、
お風呂はいって、すぐに寝てしまう。


長い1日目がやっと終わる。

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2日目

ヴェネツィア観光

ホテルのあるフィレンツェへ

2日目

今日から旅本番。
前日、長時間のフライトでクタクタ。
寝たのも遅い私たちは確実に時差ぼけ。
だけど、気持ちはあがりまくり。
だってここはイタリア。

イタリアの早朝、5時半くらい。
窓から初めて色のあるイタリアを見る。
夕方のような朝の色。
ここがイタリアか、と浸ってみる。

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