カンガルーメモ  |  umiumi

ラジオとテレビと仕事の事情

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子供の頃のある日のできごと

 うちはなぜかラジオが全滅に入らない。ステレオが悪いのかなんなのか調べるのもめんどくさいのでほっておいた。けど仕事が忙しい時はテレビではなくラジオが良いなとぼそぼそと思っていたのですが、ネットで聴けるだろうと考えたがいくら検索してもそんなサイトはなかった。しかし!先日radikoなるサイトがオープン!そうか探せなかったんじゃなくて、そんなのなかったんですね。だけどやっとラジをが聴けるようになったのですが、すっかりCS放送のとりこになっており、今時な歌謡曲が聴こえてくるラジオがなぜかうけつけられなくなっていた。子供の頃はラジオと漫画とテレビを同時に楽しむというバカな子供時代を過ごす。ラジオとテレビ、うまく付き合っていけると思う。なんの主張だ?

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数億年前のある日のできごと

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 おそらく日本人99%が嫌いな、あの黒くてやたら動きが速い、子供が思わず「あっ!カブトムシだ!」と勘違いしてしまう恐ろしい生き物。
 実際カブトムシとはおそらく20%くらいしか容姿が違わなく(まぁ、確かに動きは2000%増くらいで速いけど)だけどどうしてあれだけ嫌い。というか、もう何もかも捨ててでも逃げたい衝動に駆られるあの絶対恐怖の謎の生き物。
 おそらくまだ人間がちっぽけな虫だった数億年前。きっとそのちっぽけなご先祖様は○○○りに捕食されていたのではないのでしょうか。喰われてなるものか。そんな情報がまだ人間のDNDに残っていると思うのです。そうじゃないとあの恐怖は説明がつかないですよね。なむ。

DNA

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日本の夫婦事情

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海岸に落ちていた「夫婦の営み画像」CD 自作か?

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 自分の身近な周りはほぼみな結婚した。なかにはすでに二回した者も。
夫婦生活は難しい。そんな合い言葉も出てきそうな世知辛い世の中ですが、それは男が強いのか女が強いのか。きっとバランスですね。
ある芸能人は周りの夫婦はみんなとても苦労していて結婚が怖いと言っていた。
 自分の親も姉も離婚経験者。自分は間近で失敗者。結婚して行く周りを見て、うらやましいのか大変そうなのかどういう感情で見送れば良いものか…。でも人と人、きっとうまくいくコツはあるはず。大事なのは「気遣いと思いやり」男女関係でなくてもね。

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色いろいろ色ペン

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恐怖の夢のはなし

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 自分が何かの学生。そしてその課題で生徒の中の誰かが自分自身バラバラに刻まれて教材になるという夢。そして自分と料理家のコウケンテツが選ばれた。(なぜ料理家?)料理家はなぜか鼻息も荒く早くも自分の左手を自分で刻んでます。一応刻まれた後は元につなぎ戻してくれるとのことですが、自分は体にメスを入れたらつなげても後遺症が出て元には戻らないっす!と逃げ回る。一度はしょうがないか…なんて思ったりして、でも「いやいやいや、ちがうから!」って逃げ回る。つか当たり前じゃん刻まれるなんてダメでしょ!結局逃げ回ってるうちに目が覚めました。あのプレッシャーは「屁のツッパリ」どころじゃなかったです。あ、それは柔道選手の名言でしたね。まじ怖カタス。

 うみとは海岸で拾ってからの出会いで、いつのまにか6年以上経ちました。って今書いてるそばからキーボード居座ってます。噛まれそうです。去年一昨年とどん底に辛い恋愛模様で過ごした毎日でしたが、やっぱりうみがいたからなんとか生きて来れたかも。一番自分に寄り添ってくれたと思う。もちろん本人はわかってはないとは思うけど。わかってたりして。ふふ
 動物の健気さはほんとに助けらますね。人間でもそれくらい素直で健気な人がいたらすぐに恋に落ちますね。うんうん。素直が一番ですね。
・そんなうみの日々のメモ帳作りました。
「umi-memo」はこちらのBCCKSでhttp://bccks.jp/bcck/31781

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同居ネコ「うみ」のメモ帳

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拾われてきたころのうみ

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 週末、水上へスノーシューに。
 宿は「LE GOUTEMPS」ルグートンと読む。
フランス語をもじった造語で、オーナー夫妻が「趣味な時間を」というような想いを込めて作られたそうです。言葉どおり素敵な空間と丁寧で優しい食事で楽しい時間を過ごせました。
 宿で盛り上がった「大貧民」しかしルールが思い出せない。みんなうろ覚えのルールだったりたぶん新しいルールも作ったと思う。それでもこれだけ盛り上がるトランプってそうはない。本が一冊書けるぞ。
でもふざけて買った特大トランプは楽しいが、やめたほうがよかったみたい…。

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宿泊した「LE GOUTEMPS」玄関で

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大貧民のなぞ…

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 雪を見るととても心が安らいだ。どれだけ歩いても不思議と疲れなかった。ガイドの方の誘導や話が楽しかったのもあったのだと思う。
カンジキのような形のスノーシューを履くと、ふかふかの雪も地面のように歩けた。
 動物の足跡が沢山あり真冬でも生き物の気配がした。谷川連峰が遠くに壁のように見え、目の前一面に広がる数メートルも積もった真っ白な雪は、今まで見た事も無いような景色になっていた。
 美しくて怖くて暖かい雪。
楽しくてみんなでぎゃーぎゃー笑いながら歩いた雪道だったけど、切ない一面も持つ雪景色にきっと一人だったら泣いたのかもしれない。なんて考えていた。

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マチガ沢にて

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利根郡みなかみ町_谷川岳マチガ沢 photo ryuji_shishido

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過去に書いたブログ版「カンガルーメモ」はこちら。
http://kangaru.exblog.jp/

カンガルーメモ
作成日:2010 年 02 月 01 日

  • 著者:umiumi
発行:umiumi

©umiumi 2011 Printed in Japan

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