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この人型はステンシル。あちこちで見かけたので、組織的な犯行だと思われる。よく分からないけど、悪くない。

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 歩道や車道など、外部の床を舗装する材料(外構の仕上材やペイブメントなど)は、場所の印象を大きく左右する。アスファルトは機能的だけど、味気ない。インターロッキングブロックの均質さもつまらない。

 たとえば丸の内の仲通のように本石(あれは斑岩というアルゼンチン産の自然石)で舗装されていると、いい感じがする。だけどバギーがガタゴトするとか、ヒールがひっかかるとかクレームも絶えないらしい。

 東京都などでは、床材料のすべり係数に規定を設けて、よく磨いた大理石などの使用を制限しているが、すべって転んで怪我をしたら建物管理者の責任になるのだからいたしかたない。床材は難しいのである。

 ポルトガルでは白黒石のモザイク貼が標準スタイルである。巧みにいろいろなパターンを描くことができるので、その柄や文字を眺めているだけでも面白い。面倒臭そうな仕事だが、実に上手に仕上がっている。

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PICTURE 3 完

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