WINTER HEAT WINTER  |  yoshizaki

音遊びの会の映画が公開されているらしい(まだしてるのかな?)のですが、サンプルを観て手抜き映画だということに気づいたので、観ないことをお勧めします。
 
 私が参加し、実践していた音楽は参加者全員をミュージシャンとして共演をしようと、一人一人大切に取り組みました。そういう音楽をしています。

服部監督、沼田さん、映画でメインで出てくる音楽家は大体は参加者の中から取捨選択した人選による音楽をしています。

これは、音楽の意味が違ってくるのです。

映画の中に自分がいる意味が本当にないので、私の名前と映像を消してくださいと、服部智行監督と音遊びの会代表の沼田里衣さんに伝えているのですが、応えてくれません。私のことは知ったことではないようなのですが、ここに音遊びの会の実は一人一人を大切にする気がない体質があります。
 
服部智行監督、参加者一人一人に敬意を持ってもう一度作り直しましょう。「誠実ではないですね」と服部監督に伝えて以来、図星だったようで、連絡がとれなくなりました。


  加筆中

text|yoshizaki

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服部監督、沼田さんはなぜ知的障害者の参加者の子供を一人一人を大切にする、共演者であるという考えを拒否するのでしょうか。ではそもそも何のためにこの映画を作っているのか?音遊びの会をしているのか?

服部監督には、私の意見は伝えました。それと、
私の考えていること体験したことをわかりやすく表現されているものとして、ウィリアムAウェルマン監督の映画『牛泥棒』のDVDをすぐに送りました。

映画を見てしまった人がいるなら「牛泥棒」も
観た方がいいですよ。

沼田さんそして参加していた音楽家の人たちへ。
そして音遊びの会に関わる人たちへ。