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2009129

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なにかを説明する常套的な文句が本当のことなのかどうかは、じつはあやしい。事実はもっと複雑かもしれない。

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 グラスゴーと言えばマッキントッシュである。あのアップル関係のではなく建築関係のほうである(綴りもちょっと違う)。いや、中村俊輔だろ、という人もいるかもしれないが、今はバルセロナである。

 それを言うなら水野晃樹である。サッカーに詳しくない人はすっかり忘れていると思うけれど、オシムの子の一人であった彼が今ここにいる。羽生はいない。
それはどうでもいい話だけど、まあそういうことだ。

 マッキントッシュはそれほど多くの作品があるわけでもなく、これほど一人の建築家が世界的な有名人になるのはとても不思議だ。たぶん普通にまともに仕事をしていただけだと思う。本人も驚いているだろう。

 日本が好きだったそうである。説明をしてくれる人も日本人が見学に来るとテンションが上がる。これは日本の伝統的な建築や庭園からヒントを得ています、
とか嬉しそうに語ってくれるけど、そうなのかな?
 

 

 

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