Cambodia.Thailand  |  akoookday

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Cambodia.

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アンコール遺跡群とはアンコール王朝時代の遺跡群である。日本ではアンコール・ワットが有名だが、他にも大小さまざまな遺跡がある。1992年、ユネスコの世界遺産に登録された。

アンコール遺跡群

       2009.2.3. カンボジア

 5時に宿を出て、まだ真っ暗な中遺跡へ向かう。そこにはすでに多くの観光客が、アンコールワットの日の出を見るために集まっていた。池に遺跡が写りこむ絶好のポジションでカメラを構えて。
     



 


    

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アンコールワットは西向きに建てられている為、午前に写真を撮ると逆光になる。だから多くの人は午後に観光する。日の出は美しく、まるで遺跡から太陽が生まれるように見える。年に2度中央の祠堂からの日が上るのを見ることができる。

 

 どれくらい待っただろう。空がだんだん薄ピンク色に染まり、アンコールワットのシルエットを浮かび上がらせてきた。空は薄ピンク色から赤色、黄色へとだんだん変わっていき、ついに太陽が顔を出した。池に太陽が写り、まるで二つ目の太陽のようだった。

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アンコールワットの日の出

Monkey?

Monkey

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アンコールワットの門みたいなもの。中心の建物をくぐると50mにもありそうな橋がある。こんな乾いてそうな建物だが、建設当時は内部に沐浴のプールが4つもあったらしい。

朝日を受けるアンコールワット内を散策。猿を発見。観光客に餌でも貰えるためか、1匹だけじゃなく何匹もいた。

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遺跡に絡み付く木。石を這ってへばり付いていて、まるで生き物のようだった。

         ベンメリア

 ラピュタのモデルになったといわれている、密林に眠る巨大遺跡。アンコールワットと類似点が多いことから”東のアンコールワット”と呼ばれている。ほぼ発見当時の姿を見る事ができる貴重なところ。大量の瓦礫、埋まりかけたトンネル、木の根が絡み付く格子。
 正直、この遺跡が一番ぐっときた。

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Beng Mea

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中は迷路のようだった。崩れかけているから余計に迷う。

瓦礫の山。一つ一つの石が長さ1メートル弱。動かそうと思ってもびくともしない。

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         ベンメリアの子供    

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