食の記憶 BBSブック  |  eatrip

はじめての旅行と一杯のお酒。

lionking

 
 

2010.10.9

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一緒にはじめての旅行で行ったとき、

一緒に乾杯した藤の花を漬けたお酒。

ふたりの仲がぐっと縮まる華やかな

一杯となりました。

tomtopoteto

 
 

2010.2.17

4

そのお店は、とてもお水がおいしいお店でした。

店員さんが運んできたそのお水は、
キラキラしていて置かれたテーブルに光の影ができていました。

ひとくち。。

飲んですぐ、私の頭に浮かんで来たのは、『星の王子様』のワンシーン

砂漠でみつけた井戸水の味!


もちろん、料理はサイコーでした。
おいしい水で調理をしているのだから。

また、いきたくなる理由

2010.1.17

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黒豆3世代

acocafe

 
 

コトコトコトコト
時間をかけて
初めてひとりで作った黒豆

にぎやかなお正月の席で
地味なポジション
でも
祖母から母へ
母から私へ
伝わったその味は主役級

健康で
意外と活発 働き者なところも
3世代ちゃんと受け継がれて……

豆々しく
時間をかけて
良い味を出す人間になっていきたいなぁ

2009.9.15

6

厳島神社へ行ったときに食べたあなごめし。

せっかくの旅行なのに朝から彼女と大げんかをしてお互い口もきかない険悪なムードでしたが、プリプリの美味しいあなごめしに二人で感動。

食べ終わった時にはすっかり仲直りしていました。

宮島あなごめし

kapisan

 
 

2009.9.8

スーパーでピーマンを一袋買ってきていざカット。桃の中に桃太郎がいたように、ピーマンの中に小指の先ほどのマイクロミニピーマンが息をしていたのでした。種から直接実になってしまったのでしょうか。何だか愛しかったです。

ピーマンINピーマン

Ikiss.a.door

 
 

7

2009.9.4

 
 

eggoo

こどもの頃、キッチンで好きだった光景。
それは、母が梅酒を仕込む日。
そして、初飲みOKの日。

つくる過程とかは全然覚えていないけど、はじめて飲める日の楽しみと、保管されてる保存瓶を毎日ながめてたことだけは、とっても覚えている。

もちろん、こどもだから、ソーダで、がっつり割った梅酒を与えられるのだが、とっても好きだった。(といっても、微量ではあるが、こどもでありながらアルコールを摂取していたのではないか!?)
そして、今、私は、酒飲みだ。。。

わたしが酒に強いワケ!?

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