TECHNO HOUSE  |  STUDIOVOICE

 

MUSIC

01

テクノ界のカリスマ、Richie Hawtinの99年発表のミックスCD。本作で聴ける音はPlastikman、Concept 1などで聴けるディーブなミニマルではなく、フロアライクなハードミニマルが中心。本作は単純に2台のターンテーブルを使用したミックスではなく、リズム・マシンTR-909とエフェクトを使い、さらに完成したミックスをPCで編集を施した手の込んだものになっている。編集を施してはいるが、シームレスなミックスとは違い、生のグルーブ感をひしひしと感じることができるアグレッシブな内容だ。選曲は、自身の曲からJeff Mills、 Rhythm & Soundといったベテランに加え、斬新なツールトラックを作成するUserを大胆にフィーチャーしたり、Marco Carola、Ben Simsなどの新人(当時)を数多く起用している。新鮮なアイデアをうまく盛り込みながらも、本来テクノが持つグルーブ感をうまく表現した名盤。

 
 

2010.4.1Thu17:44

Jimity

002

Richie Hawtin / Decks, EFX & 909

ここにタイトルが入ります。
アーティスト名、アルバム名などの情報を入れてください。

 
 

2009.6.3Wed17:26

Dummy

001

ここにレビューの本文が入ります。
その秘められた価値が未だ日の目を見ていない「埋もれた名作」について、あなたの思いの丈をぶつけてください!

  • 著者:STUDIOVOICE
作 成 日:2009 年 06月 03日
発   行:STUDIOVOICE
BSBN 1-01-00024636
ブックフォーマット:#478