WORLD..ASIA  |  STUDIOVOICE

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MUSIC

2009.5.21Thu20:22

 
 

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Neko Jump『Neko Jump』(VCD)
(RS)2006年発売

タイの鼻詰まり声アイドル二人組、ネコジャンプ(1989年生まれ)のクリップ(5曲+メイキング)。「Pu」セーラー服に膝上ピンクスカート&紺ソックス!変な日本が出てくるCG+実写、アップテンポなラップでサイコー。ノースリーブにホットパンツでベッドなシーンも超いえ~い。「sa rang hae yo」何故か韓国語だ。愛してるというタイトル通り、良いバラード。アンミラ風制服に白ゴスなスカートがいえ~い。「My Gallery」軽いギターのゆるポップ。涼風ノースリーブワンピが萌え。ロボットな振り付けもグー。「Chuai mat noi」“おはいよーございます”ってサビがかわいいパフィー系ゆるヒップホップ。沢山吊らされたピンクの帯に絡まりながら歌ってます。「Khao cha ngao mai?」は月夜をバックに二人が背中を合わせて屋根に座って歌うバラード、ホットパンツがエロイ!同内容CDも出てる。

harukichi

 

シンガーソングライター、トルコポップの女王セゼン・アクス(b.1954)。チャキチャキしたカッティングギターにサビは欧米風な一曲目。トルコ直球ヴィブラートでいきなりエキゾポップに連れ込まれる。声量とコブシがあるので演歌とかも歌えそう。二曲目はアコギのアルペジオとクラリネットのメロディが哀しいバラード。高音がちょっとハスキーで良い。ミリタリードラムにチャカポコパーカッションが混ざり、サックスとクラリネットがチャルメラっぽいジプシーポップ「Le Le Le」。壮大な戦国バラード・中島みゆき風な「Yalnizlik Senfonisi」。4つ打ちシンセのスパニッシュトルコ(?)な「Onursuz Olmasin Ask」。時々インドっぽかったり中近東系だったりする不思議なポップ感が面白い。梅津和時率いるバンドこまっちゃクレズマが好きな人はゼヒ。該当ジャンルが無いのでここに投稿した。

Sezen Aksu 『Dus Bahceleri』
(Karma Muzik)1996年発売

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harukichi

2009.5.21Thu19:46

 
 
 

ヴィヴィアン・スー、サイコ~。ポップ・ロック→リサ・ローブみたいなアコギ・ポップ(ヴィヴィアン作詞)→静かなアコギバラード、ときて四番打者はストリングス系バラード「愛笑的眼精」。抱きしめていいですかー!?。後半はゆるヒップホップ、スクラッチ・ポップ、“I m・i・s・s y・o・u”と囁きながらタイプを打つイントロ2秒で萌撃沈間違いなしのバラード「好想[イ尓]」などを経て最後は裏声の使い方が宇多田っぽいデジ・ヒップホップ「Better girl」で締め。全体にバラード中心でオトナなアルバムかな。キャミワンピやXXLサイズ白T(首からへそまでザックリ開いてる)を着たエロカワ葉書付き!

徐若瑄(Vivian Hsu)『狠狠愛』
(Avex Taiwan)2005年発売

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harukichi

2009.5.21Thu19:26

2009.5.21Thu18:53

 

harukichi

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Yummy 『Yummy』
(Universal TW)2005年発売

J-Pop研究の結果と言えそうな台湾のアイドル4人組ヤミー、きった~~~(萌)!割とハイトーンってか声を張ってる感じ、4人のコーラスはふんわりしててグー。つたない雰囲気の合唱バラードとか歌詞の途中に単純な英語が多く見られる所もジャパニーズ・スタイル。今の安室奈美恵に影響受けてSPEEDがデビューしてたら絶対こうなってたはず(笑)。カツゼツの良いヒップホップかますなーと思ったらスィートボックス「Don't push me」のカバー!いーじゃな~い。体操着が微妙にエロいミニ・フォトブック付き。

 

2009.5.20Wed19:03

米国生まれの台湾人歌手イヴォンヌ・シュー。パイプオルガンのイントロからハードエキゾディスコにデジヴォイスで歌う1曲目、壮大なストリングスからアコギのポップエレクトロでエンヤっぽいコーラスが入る2曲目(ビブラートが切なくてグー)、女性の掛け合いバラード、ヘヴィインドディスコ Hip Hopなタイトル曲、ピアノとクラリネットそしてストリングオケで盛り上げる歌い上げ系バラード、アコギアルペジオに萌え声(遊佐未森っぽい)のコーラス が加速しまくってポップ電波ソングになる6曲目、エレクトロヒップホップがBoAっぽい7曲目、サビの繰り返しと泣きのエレキギターで盛り上げるバラー ド、アコーディオンと小さいピアノをバックにワルツのリズムで歌うオシャレ・キャバレーソング(徐々に切ない感じに)。どの曲もアレンジが凝ってて飽きさせずアルバム構成も良い。萌え声から切な声まで歌いこなすイヴォンヌ、サイコー!

許慧欣 Evonne Hsu『謎 Mystery』
(Universal)2006年発売

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harukichi

 

よっしゃ~。ダークエレクトロからシタールやスクラッチが入ってきて弦楽四重奏が加わるデジロックなタイトル曲でもう昇天です。フェイの声は細いけど澄んでてグー。デジ囁きVoなエレクトロヒップホップで抑え目にしといてサビに入るとフェイの美しい声がふわふわと漂う「不留」、アコギを弾きながら耳元で囁かれてるみたいな「美錯」でオレ早くも撃沈。全体にデジ四つ打ち入りほんのりエレクトロニカ風味とアコギや四重奏のアコースティック路線がいい感じに融合してます。フェイのナチュラルエコー声はいつ聴いてもヨイし。ストリングスの入れ方がビョーク『ホモジェニック』っぽいかも。

 
 

2009.5.20Wed18:59

harukichi

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王菲(Faye Wong)『將愛』
(Sony China)2003年発売

2009.5.20Wed18:53

 
 

マレーシア出身(b.1978)のバラード萌え萌え姫、リョンリョンのアルバム。アコギ指引きのしっとりさわやか曲、サントゥール(?)とアコーディオン で鼻詰まり気味に歌う萌えヴォイス曲と溜めといて三曲目、ライトタッチな平原綾 香みたい なリョン様のブレスがいい!。ストリングスと一緒に盛り上げるサビが切ないです。ロッカバラード、スローポップバラードと続いて7曲目「小手拉大手」はつじあやの「風になる」カバー! ウクレレじゃなくてマンドリン使ってます。これがまたイー!スキップしたくなる感じ。男性とデュエットバラード「不是我不明白」、女性とデュエットするポップキャバレーシャンソン(?)「小心眼」、台湾伝統歌(と思われ る)11曲目もグー。最後は本人作詞作曲の「序」、アコギ、アコーディオン、パーカッションの生楽器にリョンリョンのナチュラルエコーヴォイスが映える。 ぜひヘッドホンで!

梁静茄(Fish Leong) 『親親~kissing the future of love』
(rock records)2006年発売

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harukichi

 

二胡奏者ジャン・ジェンホワのベスト盤。カバー曲中心でオリジナルは無い。二胡って早く弾くとヴァイオリン、長音だとサックスみたいだ。二胡定番曲「二泉映月」、シルクロードで有名な喜多郎の曲、加古隆「パリは燃えているか」など名曲の旋律が二胡で奏でられる。インドとジプシーと中近東が混ざったような「塔什庫爾干(タジクルガン)の太陽」は面白い。唯一原曲を越えたカバーとして「地上の星」(中島みゆき)が凄い。ビッグバンドジャズ・アレンジにファンクギターが入ったりして、これは神をも恐れぬ所業と言えましょう(笑)。

姜建華 『My Best From The East』
(ビクター)2004年発売

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harukichi

2009.5.20Wed18:42