J POP  |  STUDIOVOICE

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MUSIC

 

2009.7.30Thu22:24

 
 

キタキマユさんの1stアルバムにして現時点でのラストアルバム。ドラマの主題歌として「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」がヒットしました。このアルバムに収録されています。

作家陣が豪華で曽我部恵一さんや田島貴男さん、プレイグスの深沢元昭さん等が曲を手がけています。これらの良質な楽曲をサラリと歌いこなしているところがこの作品の魅力です。特に深沢さん作曲の「ラブアンドピース」のお洒落な躍動感は秀逸です。

キタキさんは女優やモデル業と平行して歌を歌っていてこのアルバムの後
シングルを一枚出し、その後歌手活動はしていないようです。美人でありながら
どこか控えめな歌と存在感は今でも十分魅力的ですのでまた歌手としても活動してほしいです。

キタキマユ「トリコロル」

044

atit200000

 

2009.5.27Wed21:39

リハビリ中断、良かったってよく言われる。ライブで定番のアビさんのネタである。(アビさん不参加のため)しかし、このアルバム、ネタ以前に完全な名作だ。
諦め、なんとかならんのかという希望、ちょっとやってみるか的な薄いやる気。それらをひっくるめた自暴自棄。活動再開後、たびたび現れる「生き抜く」というフレーズはこの一枚が基盤になっているのでは?「実験4号」「赤羽ドリーミング」などの現ピーズの中枢曲も入っているがここは「反応ゼロ」を押したい!「めんどくせー バカに自由だ」ってニートの僕にはたまりません。

THE ピーズ リハビリ中断
KING RECORDS 1997年

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TERADA

 
 

来たー!みやむーサイコー。女性をテーマにしたコンセプトマキシ。ブチキレ。ビゼーの「ハバネラ」(たぶん)に載せて自作詩を歌う「女のGO!」で一発かました後すかさず大槻ケンヂ作詞、恥ずかしい女がテーマの「受動態」でジャブ、とどめは戸川純作詞、彼を殺しちゃった女の心情を朗読する「女性的な、あまりに女性的な」で完全KO。声優なのに前衛。歌はえらいこと下手だが、こういうテーマを歌えるのはミヤムーしかいない。オソルベシ。

宮村優子「鶯嬢」
(ビクター)1999年発売

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harukichi

2009.5.19Tue20:14

 

041

harukichi

2009.5.19Tue20:12

 
 

サイコー(ってオレこればっか)。いやマジで。一時間のラジオ番組という設定でド頭からブットバシ・ハイテンション。腹イテー、何回聞いてもハライテー。新曲あり(笑)、ハガキ投稿あり(笑)、ドラマあり(笑)、ヒット・チャートあり(笑)。ず~と笑いっぱなしだ。ミヤムーの声ってグーだよねぇ。高音でビシッとした声から萌え萌えのロリ・ヴォイス、更には猿声と三葉虫の音も楽しめます。岩田だけのコーナーもあるけどそれでも十分、いや十二分、いやいや二十分にミヤムーを楽しめる。あ~こうやって聴きながら書いてる内にもう一時間たったよ。さ~てリピート再生しよ。

岩田光央/宮村優子『北枕』
(ビクター)1997年発売

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harukichi

2009.5.19Tue20:10

 
 

いい曲だ~(泣)。ギター&ドラム系、トランペッ ト・ホーン系、ストリングス系、児童合唱団が一体となってミヤムーを押し上げる。70年前後に生まれてアニソンで育った人のツボ押し捲り。さいこ~。「ア ルバムに入ってるからイイヤ」って、アマイッ!いや、もちろんアルバムのナレーション&ストーリー入り版は最高だ。それでもコレを薦めるには訳がある。つ まりコンセプト・シングルなのだ。二曲目「根性サンバ」(アルバム未収録)だって根性をテーマにした歌詞だし、三曲目はタイ トル曲の中国語ヴァージョン、これもアルバムには不完全にしか収録されてないし、こっちにはちゃんと歌詞が載ってるので読めれば歌える。しかもミヤムーの 中国語が激萌え(可愛すぎて腰砕け必至)。そしてジャケは、根性と正義を描き続けている漫画家島本和彦だ。根性の人、宮村優子だからこそ成し遂げえた奇蹟のシングル!

宮村優子「根性戦隊ガッツマン」
(ビクター)1997年発売

 

2009.5.19Tue20:00

harukichi

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山田まりや『Chou a la creme』
(マーキュリー)1997年発売

下手だ。想像を絶するほどだ。小倉優子もビックリだ。そしてなんと聖飢魔II全面プロデュース!デーモン小暮閣下が作詞、作曲は、ルーク、エース、ゼノン、ライデン、閣下で各一曲ずつの全5曲、怪人松崎様も参加の超贅沢仕様。ゼノン石川和尚の作曲って珍しいよね?どの曲も聖飢魔IIっぽくないのが残念だけど信者だったらこれもOKか?Photoブックなのに露出度低いゾ、ちくしょ~。そんなことだから小池栄子とかMEGUMIの後進組に追い抜かれるんだよ、まぁ別にどうでもいいけど。

 

キターーー!萌え~~。一曲目の「箱根」のイントロが流れただけでもう、ミモミモわ~るど。エレクトロニカと混ざり合うナチュラル・エコーヴォイスがサイコー。本人の多重コーラスが前後左右から現われては聴者を包み込む。吐息が聞こえそうな声でちょっぴり矢野顕子なコブシがまた良い。“気付いたら寝てた” みたいな幸せ感があります。アップ・テンポで元気な声で何故かプログレな「流線」が周りから浮いてて面白い。

harukichi

2009.5.19Tue19:59

 
 

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遊佐未森『Bougainvillea』
(東芝)2003年発売

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harukichi

2009.5.19Tue19:57

 

いや~カンドー(笑)、見つけるのに2年かかったわ。知念里奈(覚えてますか)がRINA名義でリッキー・マーティンをカヴァーした笑撃の一枚。“すご~い、すご~い”“すご~い、すご~い”ってコーラスが、マジ腹よじれる。そんなにスゲーかよ。ソニーのHPみたら最新アルバム2001.07.4のままだし、もう消せよ。まぁジャケ買いして下さい。あ~頭の中で“すご~い、すご~い”が回る~。

RINA「Club Zipangu」
(ソニー)2001年発売