日常観察 かるた  |  take4hmn

日常観察
かるた

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日常観察
かるた

 

不正に取得。関東圏の列車を運営する会社が、信濃川の水を不正に利用して、都市部の列車の電力供給をまかなっていた。その影響で河川は川幅を狭くし、水温は以上なほどに高い川へとなってしまった。再三にわたる取水量への問い合わせに、虚偽報告をしていた鉄道会社は「都市の人間をスムーズに運ぶためにやむなく」した事であろうが、まずなにが大切か考えるべきだっただろう。

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「金銭の不正取得」
バイクの人もサザエさんで言うところの混乱状態で、ひったくりに及んでいる様子だ。

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「ガソリン うすい」
臼井さんはガソリンを売っている。
臼井さんのガソリンは薄いだろうか。
そのガソリン、あと何キロ走るかな。

日本語で好きな言葉がある
そういった彼が口にした言葉は
「ちがう」
だった。
wrong:ちがう
different:ちがう
好きな理由は、「ちがう」から

言葉の成り立ちには、その文化が映し出される事が少なくない。
同じでない事は、間違っている?

「混ぜれば、分ければ」

そのさきは、僕たち次第。

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ポリシー。
自分の中の決めごとというものをおそらく誰しもが持っている。
挨拶を必ずする
ビニールバッグおをもらわない
テレビゲームは一日一時間まで
エスカレータは使わない

公共交通機関の椅子に座らない
だけど、込んでるバスの中、あなたが座るだけで、もう二人入り口から乗り込めるんだけどな

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立ち位置がわからない?

右か左か、わかっとうこう。

「注意」

ガチャーん
どーん

    !

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「寝る人」

催眠術の”橋”になってしまったかのような真っ直ぐさで寝入る。

街を歩き疲れたときに、仮眠できるなにかが会ったらいいのに。

東京の街は疲れる。

「俺さー、昨日も徹夜しちゃったよー。」
デザインを学んでいる、もしくは仕事とする人に多かれ少なかれある、徹夜自慢。
なにかを創作するとき、それに注いだ結果、徹夜してしまったこともあるかもしれない。徹夜したことが、すごいんじゃない。
要は、何を生み出せたかじゃないか。更に言えば、デザインならそこからが本番なのだ。僕は徹夜なんて、できるだけしたくない。

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自分をうまく表現できる人は、相手の話をよく聴き、理解し、意思疎通をはかる。読解力をもつことは、その独自トレーニングで、自分の思考や個を確立するとともに、対人への能力も向上させる。インターネットを多く利用する現代の私たちは、少なからずその便利さによって、意思疎通に弊害を発生させている。それは便利さゆえに、無意識的に欲しい情報だけを摂取する。自分には偏ったところがないと思っていても、知らないうちに選んだ情報だけで自分をつくってしまう。

「忘れないでね!!」
口語で強調。

ところで、
食べ物の好き嫌いがない!
と僕はよく言う。
確かに食べられないものは少ないけれど、おそらく食べられないものは視界に入っていないだけ。

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「貴男のセンスを生かす店」

きっと、生かされるはずだ、センスが。
絵を見ればわかる、絵をみれば。

活きがいい。

中古住宅をリノベーションして住む。僕たちの世代に増えつつある、住まいのスタイルだそうだ。経済を主とする人々はすぐにすべてを傾向で見たがる、何歳の人はどのような傾向でこのように対策を・・・などと。ただし、確かに「大河ドラマ」の様に歴史は大きな流れを生み、生活の細部はその大筋によって見えなくなる。
しかしながら、やはり、あの人達には真理は見えないみたいだ。
それとも見ようとしないだけなのか。

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