冬のトルコ 20081227-20090104  |  yaopan

冬のトルコ 20081227-20090104

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イスタンブール
パムッカレ
カッパドキア

冬のトルコに行ってきた

ところで冬のトルコって

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女3人、冬のトルコを旅してきました
行き先をトルコにしたのは
個人的にはパムッカレとカッパドキアに行きたかったから!
+外せないイスタンブール
+ツアーに入ってたエフェス都市遺跡
などを見てきました
ざっくりではありますが、旅の思い出を振り返ってまいります。

私はそんなに寒いイメージなかったんだけども

トルコは広い。 面積は日本の約2倍。
今回行くイスタンブール、パムッカレ、カッパドキアは
地域ごとに気候が違う。
一応旅行前、ネットで天気予報を見ていたら
カッパドキアのある中央アナトリア地方
 最高気温がマイナス。。。

ダウンコートが似合わない私は、最後の最後までなんとかモッズコートで行けぬものかと考えていたが、
いよいよ諦めて雪だるまのようなダウンを着て行った。
ホント、ダウンにして良かった。
そうでなきゃ凍えてたっつーの。

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ヨーロッパとアジアにまたがる都市
イスタンブールとは「永遠の都」という意味だそうな
その名に相応しく、美しい街でした

ところでトルコの首都はイスタンブール
ではありません。
アンカラです。(←行くまで勘違いしてた人)
でもトルコ最大の都市はいまだにココ
エターナル。

旧コンスタンチノープル
世界史を思い出す
ローマ帝国の首都 千年の都

イスタンブール編

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夜の顔

イスタンブールといえばコレ。
かの有名なブルーモスク
屋根が青いからじゃありません
中のタイルが青いからブルーモスク、だそうです。

ブルーモスク

夜はライトアップされます
国民の99%がイスラム教徒の国
毎日時間になると街中にコーランが響き渡る

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トルコの花、チューリップ、カーネーション、あとはバラ?がデザインされてます
チューリップで有名なのはオランダだけど、
元々トルコの花なんだって

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ブルーモスク内部

観光客でごったがえしていても、神聖な空気が満ち満ちていました
青いタイル、すごく綺麗だったんだけど、上手く撮れなかったの・・・

カーペットは特注

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冬のトルコ 20081227-20090104

参考イメージ

え~これはブルーモスクではなく、
タイルが綺麗なことで有名な小さいモスク内の写真です。
これだって相当綺麗でしょ?
ブルーモスクにはこんなんがびっしりぎっしり、なので
そりゃあもうひどく綺麗なわけですよ。



あとはご想像にお任せします

ご覧の通り、元々はキリスト教の教会だったのです
有名なディシース(請願)のモザイク

公園を挟んで、ブルーモスクと向かいあうように建っている
こちらはピンク

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アヤソフィア

アヤソフィア内部

地下宮殿

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メドゥーサの首

というか実はただの貯水池なんですが
柱が沢山建ってて、さながら宮殿のよう、ということのようです
怪しげでカッチョイイとこでした

怖怖怖っ!!!
なんでこんなとこにコレ使ったよ?!
発見した人はさぞやビックリしたことだろうなぁ

トルコ料理といえば
フランス、中華と並ぶ世界3大料理のひとつ
流石に何を食べても美味しかった。
特にパンはハズレナシ。

写真は大晦日の夜、田舎のうらぶれた食堂で食べたピザ(緑の皿)。 こちらのピザは細長い。 美味い。
そしてトルコではヨーグルトが調味料として多用されている(皿中央)
野菜やお肉につける
これが何だかちょっとイイ。
ヨーグルトの新しい可能性を見た

ちなみにトルコは食料自給率100%の国。 尊敬。

トルコ料理は美味かった

しかしミータリアンの私が「もう肉は見たくない!」と言い出すほどの肉祭りでした。(野菜も盛り沢山ではあったけど)
魚はイスタンブールの名物「サバサンド」だけだったような
そして麺類がない国はちょっとツライ・・・と気付いた。

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