KARMA  |  ISAO

 

ISAO HAYASHI

      林 功
    ISAO HAYASHI

    この本をご先祖さまと
   今まで出会った全ての人々、
   これから出会うかもしれない
  宇宙に生きる全ての人へ捧げる。

 

text | ISAO HAYASHI

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産まれたと同時に死に向う我々の命はいったい何を意味しているのだろう?
混沌とした誰の日常にも人が本来持っている野生の嗅覚は蘇える

21世紀になったこの世の中は複雑に絡み合って何処へ行くのか?様々な伝達技術が発達したからこそ失いつつある野生の感覚や行動を取戻したかった。生きるという意味を探すと色々な人や風景にに出会い己を成長させる為の時間なのだと分かり始める。出来過ぎている展開に全ての事柄は最初から繋がってたんじゃないの?と戸惑いながらも運命の流れに身を任せると感動する瞬間が来たり絶望したりもするけど心に望んだ夢を現実にするのに努力を惜しまず夢中になる。損得で無く純粋な思いはいつか人の花がぱっと咲いて意味が湧いてくる。それがこの世の中に産まれてきた意味なのか?と自問自答感しながら模索する日々。様々な因果が結びついて先代や自分がした事は良い事も悪い事も巡り巡ってまた戻ってくるのだろう。この本は筆者の実生活のドキュメンタリーであり、都会から孤島まで全ては繋がっているこの地球で宇宙を感じて表現しながら生きている記録です。

 

photo | ISAO HAYASHI

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photo | ISAO HAYASHI

Saint Nicholas park, NY

空と海はこの地球の全てに繋がってる


子供の頃はよく空を飛んでいる夢をみたなぁ


あなたに翼があったら何処へ飛び立つだろう?

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この星では明るくなる時は

東の空から陽が昇り

暗闇が目覚める。


うっすらと全貌が見え始める頃


あなたは何処にいて、何を感じてるの?

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photo | ISAO HAYASHI

海と山、透通る青い水が呼んでいた。

あの2歳の時に見た海が忘れられない。

産まれてくる前はどんな所にいたんだろう?

海や野生に触れると自分の中に眠っていた本能が目覚めていくのを心体で理解し感動した。

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photo | ISAO HAYASHI