りすにっき  |  ma2bara

 「りすにっき」では、富士山麓に生息するニホンリスの様子を、できるかぎりリアルタイムでお届けいたします。夏には夏毛の、冬には冬毛のリス写真を、お楽しみください。

「りすにっき」の前編「りすぼん」はこちらです。
 http://bccks.jp/bcck/11843

「りすにっき」の続編「りすにっき2」はこちら。
 http://bccks.jp/bcck/14813


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はじめに

photo | ma2bara

text | 松原卓二

96

2008.6.10 ずいぶん雪が溶けた富士山。手前の木にも葉っぱがモリモリ。

photo | ma2bara

 

ちびた

2008.6.11

今年の子リスはもう打ち止め?
と思ってたら、
ちっちゃい男の子がやってきました。

おひょー

95

text | 松原卓二

 

photo | ma2bara

text | 松原卓二

94

あー あー

ついにやってまいりました
幼鳥の季節

あー あー

これ、ヤマガラの子、ですね。

あー あー

2008.6.10

幼鳥!

photo | ma2bara

93

やあ!
と勢い良くやってきたこのリスの顔が
半笑い?
に見えて

あ ー も ー

たまらない。

2008.6.7

やあ!

text | 松原卓二

92

とりあえず元いっぽん君

2008.6.4

さわやか君
 ↓
置くとこ君
 ↓
いっぽん君

と改名を繰り返してきた彼だが、今ではすっかり耳毛が抜けてしまったので、「とりあえず元いっぽん君」などと呼ばれておる次第。「とりあえず」つきの名前も妙と言えば妙、妙と言わなくとも妙なので、やはりここはひとつ、新しい名前をつけてやろうか。近頃の彼は、よく立ちあがるので「たつ子」にならって「たつ男」と呼ぶのはどうか、との意見も出たのだが、いやちょっとまて、たとえば名字が「いっぽん」であると仮定すると、つなげて呼ぶと「いっぽんたつ男」、これはいささか、具合が悪かろう。仮定がおかしいのでは、という意見もあるにはあるのだが。

text | 松原卓二

photo | ma2bara

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たつ子

2008.6.4

頭のヘンな毛が抜けて、
ふつうのリスっぽくなってきました。

ほっ。

91

text | 松原卓二

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ミミカケ君

2008.6.4

しかしまあ
ほんっとに
ミミカケ君は
かわいいなぁ・・・

目が大きい。うん。

90

text | 松原卓二

photo | ma2bara

 

ミミカケ君

2008.6.4

右の耳より左の耳のほうが、
ハッキリと、切れてますね。

この左耳の切れかたには、
なんか、風情があるなぁ。

89

text | 松原卓二