らくがきん’  |  cacazan

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  らくがきん’

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2008331

最後

もう1ヶ月か!31日間世界一周!
じゃ今日でこのブックは終わりですけど誰か読んでたんですかね。はっはっはっは。
そういやかれこれ20年近く昔に描きかけたマンガがあります。300ページくらい描いたところで中断してる。これを今年から再開させて今年中はむずかしいかもしれないけど来年には出したいなあ、と思ってます。ここに書いておこう。
題材は誰もが知ってるあのバンドがメジャーになるまでの青春マンガであります。右の絵はぜんぜん関係なし!
乞うご期待!
じゃまた!

そんなわけでアディオスアスタルエゴ。

庭に

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タヌキがでました。
いやマジマジ。
しかも2匹も。

やめませんけどね。

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啼くので縁側で見上げてると庭のけやきの木のてっぺんあたりで数羽のカラスがでたりはいったりしてる。ギャアギャアうるさい。飛び立つたびになにかを屋根に落としてガタガタンコッカラカン、と響かせるのでさらにうるさい。
居間にいたらいたでトタン屋根を歩くもんだからトットットゴトゴトットガッ、とうるさいのであった。ヒマなのか、カラスは。

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カラスがうるさく

デジタルでどんなに色を重ねても浅いですな。絵の具は層があるから光が乱反射して深い。

昨日からのつづき

食料品はクルマで届けてくれるらしい。完全に砂漠の真ん中でふたりは半年過ごすのだ。
愉しみはこれです、とはにかみながら若い夫婦が指さしたのは小さな枝振りの若木で、桃だという。
ちいさな青い壁と赤い屋根の家とちいさな桃の木と若い夫婦の周りは圧倒的な砂の惑星であります。その砂は非常に細かくパウダーのようであり、風に乗って日本に届く黄砂の源でもある。

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砂漠。

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タクラマカンの桃

現在タクラマカン砂漠では携帯電話が通じちゃう。石油のための道路がずばっと敷かれてその道沿いに等間隔でアンテナ基地があるからだ。
さらに道路沿いに青い壁に赤い屋根のちいさな建物が5キロ間隔くらいで並んでいる。なんなのかと言えばそれは道路沿いの植物が枯れないようにするための保守のヒトの家なのだった。タクラマカンの地下には水があり、それをくみ上げて防砂林を作ろうとしているわけなんである。そのポンプの点検と水まきホースの保守が主な業務で半年契約でその家に住む。一部屋だけのその中で若いウイグル人の夫婦が生活している。もちろんクルマもないのでどこにも行けない。5キロの点検は自転車に乗って行うのだ。 つづく

恍惚。

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恍惚の線

ペンでもえんぴつでもタブレットでも線を引いてると安心する。心拍数もたぶん安定している。脳波もアルファルファが出てるだろう。それ植物。
なんにしても恍惚としている。

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えいご。

以前買った鉢植えが枯れそうである。なんの花かはよくわからない。

えいごの勉強をはじめることにした。
現在の学力は中学生以下。

2008325