make up 100 special shu uemura  |  MB

メイクの手順をていねいに順を追ってお見せする大好評企画「make up 100」ですが、今回はいつもと趣向を変えた特別編。なんと、シュウ ウエムラのメイクアップアーティストによる、シュウ ウエムラならではのメイクをご紹介するスペシャルブックです! 日本で、そして世界で初めての化粧品の路面店「シュウ ウエムラ ビューティブティック1983」(現在の表参道本店)ができてから、今年の6月19日でちょうど25周年を迎えるシュウ ウエムラ。この日は、創始者である植村秀の誕生日でもありますが、翌日の6月20日からは「シュウウエムラ展?25年目の開放?」が開催されます。では、25年間変わらず美を追究し続けるシュウ ウエムラの世界へいざ。

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今回は自前メイクからスタート
今回は読者モデルの板倉香織さんに、いつも自分でするメイクをしてきてもらいました。
これもカワイイですね、うん。
でも先生の手にかかるとどう変化するのか…。

今回のメイク講師
打出角康先生

今回メイクをしてくれるのは、シュウ ウエムラのディレクター、打出先生。植村秀に見出されて直接指導を受け、昨年末の植村秀の急逝後、そのDNAを受け継ぐクリエイターとして、今年3月シュウ ウエムラ インターナショナル アーティスティック ディレクターに就任。5月には、シュウ ウエムラが編み出してきた“モードメイクアップ”の127作品目の新作「instinct」を発表。植村秀以外のアーティストがモードメイクアップを手がけるのは初めてという、世界でもトップレベルのアーティストなのです。今回は、そんな打出先生が直接メイクを施してくれます。

今回のメイク講師
打出角康先生

今回メイクをしてくれるのは、シュウ ウエムラのディレクター、打出先生。植村秀に見出されて直接指導を受け、昨年末の植村秀の急逝後、そのDNAを受け継ぐクリエイターとして、今年3月シュウ ウエムラ インターナショナル アーティスティック ディレクターに就任。8月には、シュウ ウエムラが編み出してきた“モードメイクアップ”の127作品目の新作「instinct」を発売。植村秀以外のアーティストがモードメイクアップを手がけるのは初めてという、世界でもトップレベルのアーティストなのです。今回は、そんな打出先生が直接メイクを施してくれます。

さあメイクに入ります
「いつもは、薄い顔なのではっきりするようなメイクを心がけています。まゆ毛は脱色したりしてます」という板倉さん。それでは、先生からアドバイスをいただくことにしましょう。「悪くはないですけど、ちょっとアイラインが下がりすぎかな。アイブロウはもう少し描いたほうがいいですね」。なるほど。ではどんなメイクに仕上げていくのでしょう?「あまり大人っぽくするのはキャラクターが違う気がするので、ピュアでかわいい部分を残したい。唇は厚みがあって存在感があるので、そこに強いインパクトは持ってこないで、ナチュラルな色で仕上げます。目がポイントになるでしょうね」。美しすぎるのも好ましくなく、とにかくその人のキャラクターに合ったメイクをするのが大事という打出先生。それでは、いよいよ次のページからスタート!

ハイパフォーマンス
バランシング クレンジング オイル
クラシック

まずはクレンジング
今回自前メイクを落とすところからスタート。
クレンジングオイルをコットンに含ませて落としていきます。
このオイルは通称「クラシック」として親しまれ1960年代から使われている伝統の逸品。

こんなプロの技もご紹介。
綿棒にオイルを含ませ、ティッシュを当てながら綿棒を回すようにマスカラを落とします。