ブック情報

hospital days

sarugao
sarugao
2011.01.22
2011.01.25

ブックの説明

 去年の暮れから、入院する事になりました。
 一応、癌で、初期では有りません。
 家にいて、自分なりの生活をしようとすると、色々と自分の病気を実感する事は有りますが、
入院していて、管理された病院内では、何処か安心感も手伝い、自分の病気を忘れる様な感覚になる事も有ります。

 まだ、入院したばかりで、自分では、病名すら、今一つ受け入れるのに、実感が沸きにくいのが現状です。

 入院にあたり、カメラを持って行きました。
 が、そんな感覚も手伝い、何か重いテーマを扱うのとは違うスタンスの撮り方になっています。


 多分、僕自身が、管理されている病院の中で、何だかんだと安心していられるのが大きな要素なのかもしれません。

 そして、その安心感を維持している病院側、主治医の先生、看護師の方々にも敬意を表します。


 これから、入院と通院がセットの生活が続いて行きますが、それらを、その時々の思いに沿って、写真に収めて行こうと思います。


 上手く、説明がまとまってないですが、要は、ただの写真です。

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