Review(書評)一覧

落ちない実

松原卓二

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ガーン

虫えい・・・

● asnhさん
え?虫えい?と思ってケンサクしたところ、
「ナラメリンゴタマバチ」が作る
「ナラメリンゴフシ」という虫えいに
近いような気がしますです!
正体がわかってよかったです。
この情報はなかなか書きにくかったと思いますが、
書いてくださって、ありがとうございました。
しかも完結まで待ってくださったのですよね?
asnhさんの優しさが身にしみます〜。
どうもありがとうございました!

● senseiさん
おしかったです!
アゲハチョウじゃなくハチだと思いますけれど、
昆虫のアレだったんですね。じつに近かったです!
アイツが青いうちに切り開いて見たりしなくてヨカッタ。
んなことしたら、卒倒するところデシタ〜!!

● taku3さん
たしかにアイツが虫えいだと知っていれば、
「フーン」と通り過ぎるだけだったと思います。
「知らないからこそ幸せな事もある」の好例として、
本編はそのまんま保存しておきたいと思います。
ありがとうございました!

● SIZUKUさん
楽しんでいただけたようで、私も嬉しいです。
今となっては少々恥ずかしい気がしないでもないですが、
SIZUKUさんをはじめ「コレってなんだろー?」と、
私といっしょに首をかしげてくださった読者さんたちに、
御礼をもうしあげたいと思います。
どうも、どうも、ありがとうございました。

by ma2bara

2009.05.23 21:19

むしこぶ?

この実のようなものはひょっとして、

「虫こぶ(虫えい)」だったのかも、しれませんね。

ナラハグキコブフシ・・・かな?

虫が卵を産み付けることによって、
植物の組織が変化して、
こぶのようなものができることがあります。

実のようであったり
毛が生えていたり(!)
驚くほどあざやかなモノもあります。


ご参考まで。

まちがっていたら ごめんなさい;;

参考URL:http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-mizunara.htm

by asnh

2009.05.23 18:36

もしや

これは、木の実のふりをしている何か別のものだったりして。ある日、中からきれいなアゲハチョウが....

by sensei

2009.05.14 06:49

知らないこそ

見つめ続けられる。
そうなんですね。
これが何か知っていたら
ろくに見もしないで通りすぎる。
そうしたら
葉っぱの変化も
空の変化も
知らずに
終わる。

たぶん、■▽●なんだな。

でも、そんなことを知っているわたしだと
ここにある発見のただのひとつもできない

何より秋の劇的な変化を気づかない
春の芽吹きに気づかない

何より見つめ続けない

知ってるつもりが
無関心を生んでしまう

by taku3

2009.05.14 05:57

この実なんの実気になる実

不思議な木の実が主役の写真集。

初めは青々としていたかわいい実が、どんどんしぼんで黒ずみ、穴が空いてシワシワになっていく様子は、一本の長編映画のようにドラマチックでした。

実を抱く木々の紅葉や新芽にも、色鮮やかな四季の移り変わりが感じられ、爽やかで心地良い。

実の写真に添えられる一言も気がきいていておもしろく、同調してくすくす笑ってしまいます。

それにしても、この実は落ちてくるのか、こないのか…。
行く末が気になります。

この実がここにあり続ける意味を、読者にも問いかけてくるような作品です。

…というか、落ちない実に付き合い続ける作者さまの根気が一番すごい!

by SIZUKU

2009.05.07 19:39

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