ブック情報

古民家

14
matsuzaki
松崎 宏二
2009.02.15
2009.04.13

ブックの説明

石場立て、敷き土台、差し鴨居、大黒柱、丸太梁などの木造伝統工法の名残りを残す農家住宅でおおむね築年数60年以上経過したものを見て歩きました。一部の例外を除いて、ほとんどの風景は埼玉県深谷市周辺のものです。この地域の特徴は茅葺きをトタンで覆ったものと、切妻総二階の養蚕農家の二種類が多く見られることでしょう。棟の箱型の煙出しのある農家も数多く残っています。

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