ブック情報

the remains of the day

13
matsuzaki
松崎 宏二
2009.02.14
2009.02.17

ブックの説明

タイトルはカズオイシグロの有名な小説から借りました。「日の名残り」と言えば分かるでしょう。小説の内容と特に関係があるわけではありませんが、たまたま撮った空の写真を見ていると、ふとこのタイトルが頭に浮かんだのです。よく夕焼けを見ると物悲しくなるのは、太古の昔の人間が夜を畏れていたころの記憶がDNAに刷り込まれているからだと言いますが、実際は夕焼けと朝焼けの写真を見比べてどちらがどちらかはっきりとした違いがあるわけではありません。あの説はどうやら眉唾だなと思うわけですが、そんなことはともかく、赤く染まった空を見ると美しいと思います。雲がこんなに存在感があるものだとは気づきませんでした。

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